2009年1月6日

帰りの電車に、お葬式帰りの親子連れがいました。

なにやらいろいろ話しかける娘にこたえながら、
ふと亡くなった方を思いやるようなお母さん。

自らの死をみとってくれる人がいる。
亡くなった方との思い出を胸に、その旅立ちを見守る。

そういう事が出来ない人達が世界にはいっぱいいます。

自由を求める声を上げただけで、その命を奪われる。
その命が亡くなった事を、その命の帰りを待つ人々に知らされない。
そういった事が行われている事が隠蔽され、
そういうところと同じ地球に居ながら、真実を知る事が出来ない。

そういう事が、今、この世界に非常に影響力を持ち、力を持っている国で行われています。
同じ地球に生きる者として、そういう事を見過ごしてはいけないと思います。

ひとりひとりの力は小さいです。
だからと言ってあきらめてはいけないと思います。
小さな力を集めて大きな力にして、地球に起きている問題を解決していきましょう。

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by candlemapping | 2009-01-08 00:19 | キャンドルおじさんのページ
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