2009年7月28日
SFT Japan からのお知らせです。

ドキュメンタリー映画「Uprising in Tibet 2008」の日本語ナレーション版が完成し、
インターネットで公開されています。

インド・ダラムサラから、チベット本土での人権抑圧の実態を情報収集し、
発信し続けているチベット人権民主化センター(TCHRD)が、昨年の3月-4月の
チベット本土での出来事を50分の映像にまとめ、インターネットで公開しています。
日本でも昨年の騒乱に続いて起きた弾圧を憂慮する有志が、この映像の日本語化に
挑み、TCHRDを始め様々な方々の協力を得て、このほど日本語ナレーション版を
完成させました。TCHRDのウェブサイトで公開されています。
この映像は各地のチベット人たちが騒乱の最中に撮った写真と映像、貴重な証言が
元となっており、「チベット騒乱」の真実が時系列で明らかにされています。
どうぞ、ご覧ください。
(日本のニュースでは流れてこなかった衝撃的な写真、映像が公開されていますが、
犠牲となった方々の遺体の写真も含まれていますのでご注意ください。)

http://www.tchrd.org/uprising_videos/uprsing_in_tibet_2008/japanese/

またこの映像の上映を希望される方は以下までご連絡ください。

sftjapan2008@gmail.com
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by candlemapping | 2009-07-29 08:42 | キャンドルおじさんのページ
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