2008年10月24日

キャンドルライティングを始めようとしていたら、30代くらいの女性がやって来ました。

「日本語わかりますか?」

と聞かれたので、

「わかります。」

と答えました。
そうしたら、

「小学生の男の子が来ませんでしたか?」

と聞かれました。

「今来たばかりなので見かけていません。見かけたら、
『お母さんが探していたからここで待っていなさい。』
と言います。」

と答えました。

「親子喧嘩で飛び出して行ってしまったんです。」

と帰っていかれました。

無事に一緒になれたかなぁ。

親子といっても違う人間なのだから、意見や考え方が違う事もあるでしょう。
そういう時、喧嘩をして、暫くして仲直り。
そういう事の繰り返しで親子の絆は深まっていくのでしょう。

親子がはなればなれだと、そういう事も出来ないですね。

親の元を巣立っていくまでは、全ての親子が一緒に生活出来る。

子供が一番最初に出会う、一番身近な大人との、ぶつかりあい、助け合い。
楽しい時、悲しい時、嬉しい時、悔しい時、一緒に笑い、泣き、喜び、怒る。
世界中の親子、家族がそうやって暮らしていける。

そういう世界を実現したいと思います。

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by candlemapping | 2008-10-26 00:33 | キャンドルおじさんのページ
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