2008年10月28日

今日はにぎやかな夜でした。

チベットサポータと2人でキャンドルライティングをしましたが、
その方が良くしゃべる方で、声も大きく、にぎやかでした。

猫も2匹そばで遊んだり、木登りをしたりしていました。

欧米人と思われる方が、興味深げにこちらを見ていましたが、
あまりのにぎやかさに、遠巻きに眺めていました。

この公園はよく海外の方も来られています。

そう言えば、以前、パキスタン人がやってきた事がありました。

英語でまくしたてるようにしゃべっていたので全部理解できたか自信はないですが、
キャンドルなんて灯が消えてしまえば何も残らないし、意味が無い、
そんな事より、神について勉強しなさい。
神は世界に一人だけで、すごく力を持っている、その力で助けてくれる、
というような事を言っていました。

その後、いろいろと考えてみました。
神、というと仏教とかけ離れた印象を持たれると思いますが、
人間一人一人の心に神(のようなもの)はいると思います。

その神(のようなもの)を、人間それぞれが本来あるべき姿に育てていけば、
世の中から、人と人、地域と地域、国と国の争いは消え、
地球の全てに平和が訪れるのではないか、と思いました。

私は、チベットサポートをしていますので、
こうしてキャンドルを灯し、お経を唱えて、チベットで亡くなられた方を静かに悼んだり、
ダライ・ラマ法王のお考えを学んだり、チベット仏教を学んだりする事で、
私の心の神(のようなもの)を本来あるべき姿に育てたいと思いました。
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by candlemapping | 2008-10-29 17:53 | キャンドルおじさんのページ
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