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しばらくお休みしていた公園キャンドル、また再開しました。 「あたたかな光をみんなのために」、知り合いから頂いた言葉です。 そういう気持ちで続けていきます。 ![]()
久しぶりに公園でキャンドルを灯しました。
今日の午後は「石原都知事の道路行政を考える」というシンポジウムに参加しました。 いろいろ問題がありますが、ここでもやっぱり行政の不透明性が問題になっています。 市民も自治体の職員も政治家も首相も、同じ日本人、日本に住み、日本で生き、 そして日本で死んでいく、同じ人間なのですから、全てをオープンにして、 おなじ土俵でこれからの事を考えていかないと、いつまでたっても日本は良くならないし、 3.11と同じように自然の怒りをかい、多くの犠牲が繰り返されるのでは、 と思いました。 ![]() 今日は、「さようならUR」の完成試写会を見ました。 耐震性不足を理由に取り壊しが決まった、東京都日野市の UR(旧・住宅公団)高幡台団地73号棟に住む住民の暮らしに密着し、 住宅問題に関わる専門家、UR、国交省・・・と取材する中で、 地震国・日本の公共住宅とその将来を考えていく、「住宅」ドキュメンタリーです。 早川監督の前作「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」は、 私が1ヶ月に1回くらいのペースでやっている上映会で上映しました。 早川監督にもお越し頂きトークをして頂きました。 前作のテーマは「反戦」、今回の作品のテーマは「住宅」、 早川監督方向転換かなと思いましたが、実はこの2つのテーマは繋がっています。 どう繋がっているのかは、6/25(土)に上映会をやりますので、ぜひお越し頂き、 当日お越し頂ける事になっている早川監督からお聞き下さい。 私の上映会は、私のニックネームから「にっしぃ劇場」という名前でやっています。 今月は、「生まれた土地に生きる」というテーマで、5/14(土)は「祝の島」、 5/28(土)(明日です)は「水になった村」を上映します。 5/14(土)は満席で、お断りさせて頂いた方もいらっしゃたのですが、 「水になった村」はまだまだ余裕ですので、6/25(土)の「さようならUR」と セットで見て頂きたいと思っています。 「水になった村」はダムで水に沈んだ岐阜県徳山村、故郷を追われた人々、 「さようならUR」は団地の取り壊しで住居を追われようとしている人々、 のドキュメンタリーです。 高幡台団地73号棟には40年以上居住されている方もいて、それだけ住んでいると、 そこはもう故郷と呼ぶにふさわしく、東京のベットタウンで故郷を追われる、 という物語があるんだなぁ、と思いました。 「にっしぃ劇場」は三軒茶屋の「カフェおはな」をお借りしてやってます。 19:00開場、19:30開演、5/28(土)、6/25(土)とも会費は¥1000 プラス ワン・ドリンクかワン・フードを注文して頂いています。 ぜひお越し下さい。 < 前のページ次のページ >
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