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2008年11月28日

サラリーマン風の男性二人組みが公園の喫煙エリアで
煙草を吸いながら缶ビールを飲んでいました。

キャンドルライティングを終えて、その場所を見てみたら
空き缶がベンチにそのまま置いてありました。

公園にはゴミ箱が設置してあるので、そこに捨てるなり
持って帰るなりすればいいのに。

人のふり見て我がふり直せ。
基本的なマナーはきちんと守るようにしよう。

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by candlemapping | 2008-11-29 12:54 | キャンドルおじさんのページ
2008年11月27日

今日はまだ会社に居ます。
キャンドルライティングはお休みしてしまいました。
こういう日は、心に灯を灯しています。

今日は amazon から
かんのゆうこ(文)たなか鮎子(絵)大久保ひろし(英訳)
「碧空のかけら―チベットの子どもからのおくりもの」
(エイト社 ¥1500)が届きました。
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by candlemapping | 2008-11-27 23:51 | キャンドルおじさんのページ
2008年11月26日

渡辺一枝さんの「私と同じ黒い目のひと―チベット・旅の絵本」
(集英社 amazon の中古商品で¥575 より)を読み終えました。

渡辺一枝さんが実際に見聞きした、チベットでチベットの人達にしみわたる
チベット文化やチベット仏教の素晴らしさと、中国の弾圧のなかで、それらを
後世に伝えていく事の難しさが書かれています。

同じく渡辺一枝さんの「バター茶をどうぞ―蓮華の国のチベットから」
(文永堂 ¥2,100)を読んでから、次に読む事をお勧めします。

昨日、amazon から届いた
アブラム・ラストガーデン(著)戸田裕之(訳)
「チベット侵略鉄道―中国の野望とチベットの悲劇」
(集英社 ¥2,400)を読み始めました。

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by candlemapping | 2008-11-27 23:33 | キャンドルおじさんのページ
2008年11月25日

今日はチベット小噺を紹介します。


ある時、アメリカ人、日本人、チベット人が、4人でテーブルを囲んでいた。

アメリカ人がポケットから葉巻を出し、一口喫ってすぐ捨てた。
皆驚いて「もったいない。なぜ一口だけで捨てたんだ」と問うと、
「なあに、アメリカにゃあんな物いくらだってあるさ」と言いました。

少しして、日本人がポケットからウォークマンを出し、イヤホンを耳に入れました。
ものの1分もしないうちに捨ててしまったので皆驚いて、
「もったいない、まだ新品だろう」と問うと、
「なあに、日本にゃ捨てるほどあるのさ」と言いました。

するとチベット人は、やおら中国人を店の外へ放り投げてしまいましたとさ。

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by candlemapping | 2008-11-26 14:39 | キャンドルおじさんのページ
2008年11月24日

今日はお昼に12月のイベントの打合せがありましたので、
普段、一緒にチベットサポート活動をやっている方と二人で
キャンドルライティングを行いました。

結構雨が強く降っていたので、般若心経を唱えて引き上げました。

写真を撮るを忘れてしまいました。

ごめんなさい。
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by candlemapping | 2008-11-25 10:38 | キャンドルおじさんのページ
2008年11月23日

カラ、カラ、
サワ、サワ、
ザーーー

これ何の音でしょう。

キャンドルライティングを始めたら急に風が吹き始めました。
地面の落ち葉が風を受けて、カラ、カラ、サワ、サワ、ザーーー
葉っぱの演奏会のように賑やかでした。

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by candlemapping | 2008-11-24 10:49 | キャンドルおじさんのページ
2008年11月22日

今日は休日出勤、作業の終了予想時間を大きく上回り、
キャンドルライティングはお休みしてしまいました。

ごめんなさい。
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by candlemapping | 2008-11-23 15:42 | キャンドルおじさんのページ
2008年11月21日

11月3日の渡辺一枝さんのトークショーで、チベットの民話を2つ聞かせて頂きました。。

チベットの民話は面白く、また、深い意味があるようです。。

チベットの民話を紙芝居にして、日本の子供たちに紹介したい、なんて考えています。


昔、昔、ある山の洞穴に、大きな獅子が棲んでいました。
獅子はもともと力が強い動物なのですが、辺りの小さな動物たちをつかまえては
食べているうちに、なお体が大きくなり力もついてきたのです。
小さな動物たちは獅子に見つかって捕らえられたりしないように、音もたてずに、
びくびくと暮らしていました。

ところがある日のこと、小さな石の陰で野兎が眠りこんでいるところへ、
獅子が通りかかってしまったのです。ちょうどお腹も空いていた獅子は、
前脚をふりかざして兎を捕らえようとしました。その大きな爪を見て兎は、
ぶるぶると震えながら言いました。
「獅子さん、どうぞ私を食べないで、私みたいにちっぽけな体では、
あなたのお腹は満たされないでしょう。私はあなたにもっとふさわしい、
おいしい獲物の棲み家を知っています。そこへあなたをご案内しますから、
どうぞ私を食べないで」

それを聞いた獅子は、それならそこへ行ってそいつを食べてから、
この兎を食べても遅くはないと思い、兎に案内させてついて行きました。

兎は道々獅子にその獲物のことを話しました。
「そいつは、まるであなたのように立派な体で、あなたのように見事な
毛並みをしているのです」

それを聞くと獅子は、辺りには自分ほど立派な動物はいないと
思っていたので、憎憎しげに、
「そいつがどんなに立派に見えようとも、見かけ倒しに過ぎんだろう。
俺様の一撃にはかなうまい」
と言いました。また、兎が言いました。
「そいつは辺りの動物たちの中で誰よりも力があるので、みんなは
そいつをとても恐れています」

すると獅子は憎々しげに、
「そいつよりも俺様の力の方が強いことを見せてやろう。
あたりの動物たちの中で、誰よりも力があるのは、
この俺様なのだ」
と言いました。そして
「さぁ、早くそいつの所へ案内せい」
と兎をせきたてました。

兎と獅子は、やがて石で囲った小さな水汲み場へ着きました。
すると兎は、
「獅子さん、そいつはここに棲んでいます。その中をのぞいてみて下さい。」
と言って、ひょいと一跳びして、水汲み場の脇の丸石に上りました。
獅子が中をのぞくと、そこには獰猛そうな顔をした動物が、
自分を睨んでいるのが見えました、兎が、
「獅子さん、気をつけて下さい。そいつが吼えたりしたら、
辺りの動物はその声を聞いただけで失神してしまいます」
と言うのを聞くやいなや、獅子は、怒り猛って吼えながら、
そいつに跳びかかっていきました。

水汲み場に落ちこんで這い上がれないでもがいている獅子に、
兎はありったけの悪口を浴びせて、耳をピンと立てて
どこかへ行ってしまいました。
獅子は、そのまま溺れて死んでしまいましたとさ。

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by candlemapping | 2008-11-22 10:49 | キャンドルおじさんのページ
2008年11月20日

今年は本当に多くのチベット関連の本を読みました。

今は、

渡辺一枝・クンサン・ハモ著
「バター茶をどうぞ―蓮華の国のチベットから」
文英堂

を読んでいます。

チベットの事がやさしく楽しく理解出来る本です。

チベットに関わっている方も関わっていない方も、ぜひ読んで頂きたい本です。

どうぞよろしく。
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by candlemapping | 2008-11-21 16:28 | キャンドルおじさんのページ
2008年11月19日

今日は寒かったですね。
外にいると寒い、というよりは、痛みを感じます。

私は学生時代に信州に5年間、卒業してから岩手に1年、信州に2年居ましたので、
中途半端に寒いよりは、いわゆる凍てつく寒さの方が、風邪など引かず、耐えられます。
やせ我慢でなく。

いよいよ師走が迫って来ますが、お仕事や勉強はいかがですか?
私の仕事は季節はあまり関係ありませんが、最近はいろいろと忙しく
心が乱れ散ってしまう事が多いです。

そういう時、キャンドルを灯してお祈りをしていると、乱れ散った心が1つにまとまり、
ふぅ~っと落ち着きます。

これもチベットサポート活動を通じて得た、ささやかな幸せだと感じています。

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by candlemapping | 2008-11-20 19:29 | キャンドルおじさんのページ